少ロット品を低コストで生産するのに向いています。量のある製品名番によっては一個流し方式も採用し生産性を高めています。

多行程を高速で連続して加工するので多数量産品の製造に向いた方式です。

絞り加工製品には向きませんが、穴あけ加工や抜き加工が主な場合は順送り加工を行います。

トランスファー金型を積んだ二台の機械を連結・同期させ、低コストで多工程大量生産を実現させています。 各工程ごとに自動送給機を設置した単発機械を並べて自動生産をさせています。
自動車用シートフレームにナットを溶接しています。パーツフィーダ―から自動的にナットが供給され、位置ズレなどが生じた際は止まるように設定されています。 外側保持器は外側から、内側保持器は内側から646ヶ所の窓抜き加工を行います。内側保持器は製品に対して10度オフセットして抜き加工することと穴位置の割り振りの均等性が要求されます。
フレックスバンドの一点溶接を行っています。強度を保つために厳しい条件管理の下での作業となります。 金属加工の応力による経年変化をおさえるために熱処理加工も行います。

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